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SEEDSは、2002年春に、児童英語の先生6名で結成されました。生徒たちの中に種(SEEDS)を植え、沢山の水や栄養、温かい陽の光を与えて大事に育てていきたいという思いで この名前を付けました。SEEDSの活動が、 子どもたちの中のひとつの“種”となり、その種からは その生徒一人一人の個性を持った色とりどりの花をつけると信じています。
SEEDSの活動には、お互いの発表会の協力、イベントの協力、キャンプの実施、児童英語の先生向けワークショップなどがあります。一人では、難しいことも6人で協力することによって、子ども達にとってとても大きなものを提供することができます。ここでは、SEEDSの活動を紹介していきます。


SEEDSのメンバーは誰もが、10年以上の児童英語の経験のある先生方です。そして、ご自分で英語教室を経営しています。一人一人がとても個性的であり、なんといっても子ども達に対する情熱はやけどしそうに熱いです。一人一人のすばらしさと、全員の情熱がひとつになり、子ども達の成長をサポートします。




長野県出身。
所沢市の幼稚園の正課、課外及び自宅で小学校1年生から中学3年生まで教えて13年になります。長年 児童英語とは無縁の世界で英語を使った仕事に携わっていました。ここに至るまで、仕事での先輩、友人、上司ほか関わってくださった全てのかたからどれほど無償の指導、影響を受けたか知れません。今私が教える原点は全て 今まで関わってくださった方から受けた愛と大きな力への感謝の気持ちだと思っています。めぐりめぐって子供たちが大人になったときに 次の世代にそんな気持ちをつなげていってくれたらと思いながら 今自分が何をなすべきかを考えて行きたいと思っています。子ども達の夢の種でありたいというSEEDSの精神でもあります。勿論 世界にはばたいていく子供たちがやっていてよかったと思える英語を教える場であることは言うまでもありません。


娘の英語教室を探したところ、どれも 何か物足りなさを感じ、これなら自分で教えようと始めたのが英語教師になるきっかけです。それから早15年。楽しくなければ英語じゃない!を合言葉に元気いっぱいの授業を心がけています。多くの単語や言い回しを教える事だけが 私の役目とは思っていません。
英語って本当に楽しいね! かっこいいね! もっとやりたい!
こんな気持を 持ってもらう事が一番の使命だと思っています。この気持さえ持っていれば 大きくなって教室を巣立って行った後には 自分から進んで英語を学んだり使ったりできると信じているからです。
その為の種(SEEDS)を植えるこの仕事に就くことができたこと、そして、この仕事を通して、たくさんの素晴らしい仲間と出会えた事に、心から感謝しています。


私は、「子どもは無限の素晴らしい可能性を秘めた種だ!」と思っています。そんな種の土を耕し、水をやり、光をあて、花を咲かせ、実をならせる時期を待つ仕事が教えると言う仕事だと思います。だって、条件さえ整えば、種は自然に芽 を出し、茎を伸ばし、根を大地に張りめぐらせ、太陽や水の恵みを自ら集め、自分の力で勝手に花を咲かせ、実を生らせるでしょう! 携帯電話やメール、パソコン、テレビと言った便利なコミュニケーションの手段がある中で、私の大切にしていることは、
『人と人とが本当に心の底から結びつけるコミュニケーションができること』、
『自分の思いを素直に人に伝えられること』
そして、
『人の思いを真摯に受け取ることの出来ること』
です。
「私の英語クラブに来た子どもが、英語を使って世界中の人と仲良くなり、人に「ありがとう」を伝え、人の和を大きくしていく」、そんなお手伝いをしたいと思っています。
森英会話教室主宰(平成4年開校) 東京都武蔵村山市大南在住
市教育ボランティア、英検面接委員、NLPマスタープラクティショナー


某大手英語会話学校から私の児童英語教育活動が始まりました。
自称「子供を輝かせるマジシャン!」
1989年に武蔵野市でLet's Go English Clubを開設。
学校や塾では味わえない「生きた英語」を体験して欲しいと、SEEDSの活動を通し今もたくさんのことを学んで教室で実践しています。学べば学ぶほど、英語教育の奥の深さと可能性を実感しています。
更に、NLP研究所でカウンセリングをも勉強し、2003年にマスタープラクティショナーの資格を取得、レッスンに役立てています。
私の英語クラブで輝いた子ども達が、また他の人たちを輝かせるような人になる・・・素敵でしょ!英語を通してして子供たちと一緒に、わくわくするような夢を育てていきたいと思っています。
なによりも、なによりも、教える私が一番英語を楽しみ、輝いていきます!


兵庫県出身。川崎で幼稚園生から高校生まで教えて13年になります。今思うと、児童英語教師という仕事に、大きな力で導かれてきたように感じています。AFS奨学生として、アメリカの高校で学び、ホストファミリーや学校の友達、先生たち、暖かい地域の人や教会の人たち、世界各国のAFS生から多くを学びました。人間として大切なことは、お互いを思い合えること、それを伝え合えることだと感じました。大学でフランス語を専攻しながら英語の教職をとり、高校に教育実習に行ったとき、すでに英語が苦手になっている生徒たちに出会いました。『この子たちが、英語と初めて出会う場に私はいたい!』迷った末、私は就職し、在宅での翻訳を経て、児童英語教師という仕事を選びました。今、NLPのマスタープラクティショナーとして、カウンセリングを学んで、さらに生徒や保護者とのコミュニケーションを大切にする教師になろうと活動しています。SEEDSは私たちが目指すものを確認し、エネルギーをくれる場です。メンバーでいられることを誇りに思っています。


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